アミューズ「全県全員オーディション」に行ってきた!【会場の雰囲気・どんな人が受かった?】

アミューズ「全県全員オーディション」に行ってきた!【会場の雰囲気・どんな人が受かった?】
悩める人
アミューズのオーディションってどんな感じなのかしら? 

 

今回はこの疑問についてお答えします。

 

【もくじ】

・アミューズについてのおさらい

・実際に行ったアミューズ「全県全員オーディション」の雰囲気

・「全県全員オーディション」を受けて見えてきた事実

 

以前のブログでもふれているように、9月16日に富山で行われたアニューズの「全県全員オーディション」に行ってきました!

 

今回はアミューズオーディションに行ってきたのでお話しします。

 

その前に、簡単にアミューズについておさらいしましょう☆

 

アミューズとは

 

株式会社アミューズは、ミュージシャンを中心とした、東証1部上場の大手芸能事務所。テレビ番組/映画製作等へも多面展開しています。

 

アミューズに所属している有名な俳優さんは・・・福山雅治さん・ディーン・フジオカさん・佐藤健さん・三浦春馬さん など

有名は女優さんは・・・深津絵里さん・吉高由里子さん・上野樹里さん など

 

知らない人はいないくらい有名な俳優さん、女優さんが多く在籍している事務所ですね。

≫詳しくは『アミューズの「全県全員オーディション2018」で所属キッズモデルの座をつかみ取れ!』をご覧ください。

 

では、アミューズのおさらいもした事ですし、ここからが本番です!

 

では、レッツゴー♪

 

 

実際に行ったアミューズ「全県全員オーディション」の雰囲気

 

会場に着いたのはだいたいお昼の12時くらい。

 

とりあえず、お昼も食べずにすぐに会場へ・・・

 

「すぐ受けられるでしょ♪」っと思っていた私たちは、会場についてビックリ!!

 

なんと、オーディションまで1時間待ちというのです。

 

「まあ、ご飯も食べてないしちょうどいいか♪」とプラス思考、お昼を食べて1時間後ふたたび会場へ・・・

 

<会場の入り口>

 

入り口に着くと何気に緊張している次男(;^ω^)

 

番号札をもらって会場の中へ・・・

 

<会場の中>

 

結構、人がいてビックリ( ゚Д゚)

 

なかには本格的な服装をしている人もチラホラ。

 

<オーディションの案内版>

※写真はご遠慮くださいと書かれているの、後から知りました。(今回だけすみません。)

 

そして、いよいよ次男の番が来ました!

 

簡単に言えば、面接通過カードをもらってきた人が合格で、次の審査に進むことが出来ます。

 

本人、「心臓のバクバクが止まりそう。」 略すと、「緊張しすぎて心臓がドキドキしている。」との事。

 

頑張れ~♪

 

5分後・・・

 

笑顔で帰ってきました( ´艸`)

 

もちろん、面接通過カードは・・・

 

 

 

もらってきませんでした!!(´;ω;`)ウッ…

 

という事は・・・不合格×

 

ん~しょうがない!むしろ一人でよく頑張った!!

 

私の待っている所まで元気な自己紹介が聞こえてきたのでそれだけで◎

 

では、本人が覚えているうちにどんな感じだったか聞いたので、参考にしてください。

 

 

どんな内容の面接だった?

 

面接官は男女一人ずつ

・入ったら面接官に名前と年齢を聞かれる。

・自己PRの中に「スポーツが好き」と言ったら、何のスポーツが好きですか?と聞かれた。

→息子は「鉄棒」と答えたそうです(笑)

・東京に行ったことがありますか?(みんなに聞いていた)

 

これで、面接は終了だそうです。

 

けっこうあっさり終わってしまいました。

 

 

「全県全員オーディション」を受けて見えてきた事実

 

残念ながら次男は落ちてしまいましたが、このオーディションを受けてアミューズの狙いがわかった気がします。(あくまで私の推察ですが・・・)

 

欲しいのは女の子なのではないか。

 

面接前の待合室でアミューズのタレント名鑑がおいてあり、それをペラペラめくっていたら明らかに俳優さんより女優さんの方が多く所属していました。

 

そして実際に、次男と一緒に面接を受けた10歳の女の子も次に進める面接通過カードをもらっていまいた。

 

 

10歳以上の子を探しているのではないか。

 

先ほど話したように、10歳の女の子が受かっていたのと、他の県の「全県全員オーディション」での合格者も10歳以上の女の子がほとんどでした。

 

それを鑑みると10歳以上の女の子が受かりやすいのかな?という印象を受けました。

 

 

5歳から受けられる年齢にしているのは「参加人数を増やしたいため」及び「奇跡の一人を見つけたいから」

 

まず、アミューズのタレント名鑑にのっている5歳、6歳はいませんでした。最年少で7歳からでした。

 

では、どうしてオーディションを5歳から受けられる年齢にしているのでしょうか?

 

それは、参加人数を増やすこと奇跡の5歳や6歳がいるかもしれないからではないでしょうか?

 

そして、オーディションの参加人数を増やし、「〇千人から選ばれたグランプリです!」と言われればオーディション自体の格も上がるし、グランプリに選ばれた人の肩書も大きなものになりますね。

 

これらを踏まえますと、10歳以上の女の子は受けてみる価値が大いにあると思います。

 

 

まとめ

 

今回初めてオーディションに参加して、受かるとは思っていませんでしたが、本人もそれなりに緊張して受けてくれたのでいい思い出になりました。

 

でも、受からないのはやっぱり悔しいですね(´;ω;`)

 

まぁ、これを糧にして機会があったらどんどん受けていきたいと思います☆

 

そして、詳細をまたブログにアップしたいと思います。

 

次は、ベストキッズオーディションだ♪頑張るぞー!!