【ひよこクラブに載った私が教える】子供を「たまひよの読者モデル」にさせる方法

【ひよこクラブに載った私が教える】子供を「たまひよの読者モデル」にさせる方法
悩める人
子供を読者モデルにさせるにはどうしたら良いかしら?

 

今回はこの件についてお話しします。

 

【もくじ】

・「たまひよ」とはどういう雑誌?

・私の子供が「ひよこクラブ」に載るまで

・子供を読者モデルにさせる3つのポイント

後日談(富山へ引っ越した後もひよこクラブから連絡がきて雑誌に載った話)

 

自分の子供を1度で良いから雑誌に載せたい♡と思っているお母さん!多いと思います。

 

今回はうちの子がひよこクラブに載った話をさせて下さい。

 

「たまひよ」とはどうゆう雑誌か?

 

株式会社ベネッセコーポレーションが発行するマタニティ・育児誌。妊娠から出産までの情報を紹介。毎月15日発売している日本で一番有名な育児誌です。

 

 

私の子供が「ひよこクラブ」に載るまで

 

長男の時は雑誌に応募しようなんて精神的余裕がなく思いつかなかったんですが、次男を里帰り出産したのでその時買った「ひよこクラブ」の最後に載っている「読者モデル応募」の紙を見て「試しに応募してみようかな?」と考えました。

 

ここでのポイントは・・・

明るい部屋で撮影する

親子とも笑顔

くらいです(笑)特別な事は何もしていません。(ちなみに写真は旦那が撮影)

 

これが、この時送った写真です!

 

 

親子で撮った写真は保存するのを忘れてしまいありませんでした。すみません。

 

それから、3週間くらいで連絡が来ました☆

 

都内のハウススタジオでベビートイ&ラックを使っている所を撮影するという内容でした。

 

電話をもらったときはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と夫婦で大興奮。

 

撮影で着る服は、ブランドの名前が入っていない無地の服を選ぶよう言われ、当日までに準備しました。

 

~撮影当日~

 

里帰り出産をしていたため、あまりオモチャを買っていませんでした。

 

当日は「オモチャに喰いつくかな?」と心配していました。

 

カメラマンさんも撮影前に来られて「今日の機嫌はどうかな?」「よろしくお願いしますよ~」と若干プレッシャーをかけられ(汗)

撮影に臨みました。

 

結果は・・・大成功!!

 

撮影が始まるやいなやオモチャに喰いつき、カメラマンさんも「今、いいねー。いいよ!!いいよ!!」とテンションMax!

 

そのおかげ?で子供は終始笑顔で撮影することが出来ました。

 

 

~撮影後~

 

だいたい1時間くらいかけて撮影は終了し、担当者の方から「本日撮影したのは約2か月後の〇月号になります」と何月号に掲載されるか教えてくれました。」

 

そして、最後に「たまひよグッズ」と「謝礼の3000円」を頂きハウススタジオを後にしました。

 

~たまごクラブに載った写真~

 

  

 

子供を読者モデルにさせる3つのポイント

 

都心に近い住所をもっているならその住所を使う

 

私はたまたま里帰り出産で思いついたので送りましたが、雑誌の撮影はほとんど都心で行う可能性が高いです。

 

なので、都心に近いおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいる場合は自分が住んでいる住所を書くよりも採用される可能性が高いと思います。

 

小さい子の方がニーズがある

 

私の子供は6ヶ月の時に採用されました。一番ニーズがあるのも5~6ヶ月であると言われています。ぜひ、その時のタイミングで応募してみて下さい。

 

誰が見てもカワイイ写真を撮る(親も含め)

 

自分の子供は当たり前にカワイイです☆ポイントは誰が見てもです!これは皆さん当然だと思っています。と言いながら、私たちも100枚くらい撮って選びました(笑)ある番組でやっていた様な奇跡の一枚を出しましたよ。

 

そして、もう一つ大事だと思うポイントは親と一緒に写っている写真を提出する事です。親がキレイ・カワイイ=子供もカワイイという保証になるからです。

 

 

後日談(富山へ引っ越した後もひよこクラブから連絡がきて雑誌に載った話)

 

雑誌に載って約1年後、主人の転勤で富山で生活していたある日、ひよこクラブの担当者からご連絡を頂きました。

 

雑誌のお話しだったんですが、富山に転勤していることを話したら「共働き夫婦の育児&家事の時短テク」で行っている写真を掲載したいから送ってほしいと言われました。

 

応募を最初の1回しかしていないのに、2回もお話を頂いてしかも載ることが出来て本当にうれしかったです。

 

その、写真も無事載ることが出来ました☆

 

その時の写真です☆

 

 

 

 

まとめ

 

今回は次男が「ひよこクラブ」に載った話をしました。

 

ポイントだけおさらいすると・・・

・応募写真は明るいところで、親子とも素敵な笑顔で撮影しましょう。

・せめて、子供の我慢が続く限り写真を撮り続けましょう。(私たちは100枚くらい撮りました。)

・出来たら都心近くの住所を書きましょう。(おじいちゃん・おばあちゃんが住んでいたらそこの住所を記載する)

・5~6ヶ月くらいの子供の写真を送りましょう。

・都心から離れていても写真を掲載したいと電話があるかもしれないので諦めないで応募しましょう。

 

この時期の子供はほんの一瞬です!!我が子がもし雑誌に載ったら最高の思い出になりますよね☆

皆さんもこの瞬間を逃さず雑誌に応募し、一生の思い出を作りましょう♪