転勤族の妻が「うつ」にならないための簡単な3つの方法

転勤族の妻が「うつ」にならないための簡単な3つの方法
悩める人
転勤で新しいところに来たけど毎日が憂鬱だわ。どうしたらいいかしら? 

 

今回はこの件について一緒に考えていきましょう。

 

【もくじ】

・私が転勤先で経験した「うつ」になるかと思ったエピソード

・私が「うつ」ならないためにした行動

・「うつ」にならないための簡単な3つの方法

 

私が転勤先で経験した「うつ」になるかと思ったエピソード

 

転勤族にとって避けられない事、それは「新しい土地に行くこと」です。

 

今、私は滋賀県から富山県に来て5年経ちました。この5年間を考えると今までで一番苦労しているかもしれないです。

 

どうしてかというと・・・私は生まれも育ちも千葉なので「天気で今日のテンションが決まるんです。

 

まず、朝起きて天気チェック→曇りor雨→テンション上がらない→憂鬱って感じです。

 

しかも、北陸地方は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるくらい晴れが少ないんです。

 

そして、主婦として一番イタイのは「洗濯物が外に出せない」ってところなんです。

 

サンルームっていう部屋があって、そこで洗濯物を干しているんですが、やっぱり外で干したようなあのパリっと感が出ないんですよ。(私には太陽が必要だ・・・)

 

そして冬には雪が必ず降り日照時間も短いため、この生活を続けていてよく地元の人は「うつ」にならないな・・・と思った事がありました。夜になってみんなが寝た後に意味もなく涙が出てきた時もありました・・・その時は本当に病んでましたね。

 

私が「うつ」にならないためにした行動

 

・とりあえず、働いてみた

次の転勤辞令が出るまでこの土地にいることは変えられない。でも、自分の行動を変える事なら出来る!!っと思い働いてみることにしました。そしたら結構、日常生活を円滑に進めることに一生懸命になり天気どころか曜日感覚もマヒする結果に・・・良いか悪いかは自分の判断ですけど、私は憂鬱な毎日を過ごすよりも時間に追われている方がこの土地では合っていました。

 

・子供の行事に積極的に参加してみた

男の子2人います。今は幼稚園と小学校ですが、保育園に通っていた時も小学校に入った時も行事は必ず参加しました。子供の家以外の生活を見れるのもいい機会ですが、地元の人と話せて色々な噂話も聞くことも(笑)。面倒くさいと出ない人もいるかと思います。私も積極的に輪の中には入っていけませんが「富山あるある」をたくさん聞けて良かったです。

 

「うつ」にならないための簡単な3つの方法

 

・とりあえず働いてみる

自分がやれる仕事ならなんでも良いと思います。稼ぎに行くんだー!!ではなく「外の空気を吸いに行く」「社会と関りをもつ」「リフレッシュしに行く」など軽い気持ちで始めてみても良いかもしれないです。

 

・「郷に入っては郷に従え」と割り切る

その土地に来てしまったら自分と価値観が違くても、その土地の風習習慣を取り入れてみても良いかもしれません。

全部取り入れるわけではなくて、自分が許せる範囲にして苦しくない程度がちょうど良いかもしれません。

 

・人間関係をリセットできる良い機会だと思っちゃう

これは私が毎回新しい土地に行ったとき考えている事です。「ここ全然合わない」嫌いー!!って思うより、「過去の私を知っている人なんていないんだから」と逆に堂々と意見を行ったり、行動したりしています。簡単に言うと気を遣わないって感じです。

その方がずっと私らしくなりました。

 

まとめ

 

色々と自分のエピソードも交えながら書きましたが、私もまた新しい土地に行ったら悩むこともあると思います。でも、住めば都だと思うようにしてこれからも転妻ライフを楽しみたいと思います。