妖怪ウォッチが「子供が好きなキャラ」圏外に?みんなに飽きられない方法

妖怪ウォッチが「子供が好きなキャラ」圏外に?みんなに飽きられない方法
悩める人
妖怪ウォッチって人気なくなっちゃったって本当かしら? 

 

今回はこの件について一緒に考えて行きましょう。

 

【もくじ】

・「子供の好きなキャラクター」圏外に?

・一発屋になってしまった理由

・みんなに飽きられない方法

 

お子さんがいるご家庭なら聞いたとこがある、何なら商品を買ったことがある「妖怪ウォッチ」

 

その人気が、現在急激に落ちていることをご存知でしょうか?

 

バンダイが6月21日に発表した「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」によると、2018年のトップ3は「それいけ!アンパンマン」(11.5%)、「ドラえもん」(8.0%)、「プリキュアシリーズ」(5.6%)だった。 4位は「仮面ライダーシリーズ」(4.4%)、5位は「すみっコぐらし」(4.3%)、6位は同率で「ディズニープリンセス」(3.8%)と「ミニオン」(同)がランクインしていた。一方、14年のアニメ化から安定して5位以内をキープし、15~16年はトップに輝いた「妖怪ウォッチ」は10位以下の“圏外”に陥落してしまった。

 

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参考:「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」(=バンダイ調べ)

 

このように、人気が急激に落ちてしまっています。

 

それでは、なぜあれほどまでにみんなが熱狂していた「妖怪ウォッチ」はオワコンになってしまったのでしょうか?

 

 

一発屋になってしまった理由

 

・子供向けなのに下品

→う〇ちや、お〇っこなどいくら子供向けとはいえ、下品なフレーズを夕食時に放送していることを不快に思っている人もいたようです。

 

・何でもかんでも妖怪のせいにして教育に悪い

→悪いことが起きた時には、すべて「妖怪のしわざか!」といって、妖怪のせいにして、物事の本質から逃げているということもあり、教育上よくない気がする。

 

クロスメディア戦略をやった

クロスメディア戦略とは・・・アニメ・ゲーム・おもちゃとメダルの連動・イベント・遊園地とコラボなど、さまざまな媒体を使って戦略的に一気に「妖怪ウォッチ」の人気を上げた。簡単に言うと意図的に「ブーム」を作ったという事です。

 

 

このような理由が、年を追うごとに積み重なった結果、妖怪ウォッチの人気は低迷してしまったと考えられます。

 

 

飽きられないために出来る事

 

一時は、妖怪メダルが数万円で取引されるほどに日本中が妖怪ブームに飲み込まれていたものですが、今となってはその人気は見る影もありません。

 

このようなことから我々が学べることとしては、大きな一時のブームを作ることではなく、長く安定して継続的に愛されるようなビジネスをする必要があるということです。

 

これは、ブログ記事を書く場合にも、一時的な「ブーム」にとらわれてトレンドの記事を書くのではなく、長くいろんな人に見てもらえるような記事を書くべきです。

 

たとえば、芸能人のスキャンダルや、事件や事故などのニュースの記事を書いてアクセスを集めるよりも、自分の実体験を含んだ記事の方が読み手には飽きられず、面白い記事になると思います。

 

このようなことを意識すると、おのずとファンが増えて、みんなに愛されるビジネスになると思います。