レシート1枚10円になる?天才高校生『山内奏人』さんが開発した「ONE」とは?

レシート1枚10円になる?天才高校生『山内奏人』さんが開発した「ONE」とは?

捨てていたものがお金になる時代が来た!!

 

私が中学生くらい?には、コンビニにいってもレシート不要箱なんてありませんでした。

 

いつしか箱が置いてあって、自然と入れていくようになりました。

 

今では、置いてない所があったら「ここは置いてないんだ。レシート貯まるとお財布がパンパンになっちゃうんだよな。」と思うくらい、私にとっては不要なものです。

 

主婦で家計簿をつけている人はレシートを持って帰りますが、つけ終わった後はゴミ箱にポイするのではないでしょうか?

 

レジの人だって「レシートいりますか?」と聞いてくるほど、みんなにはいらない存在になっていたレシートが・・・

 

1枚10円!!

 

どんな仕組み?

 

どんなレシートであっても1枚10円。上限があり、1人につき1日10枚、1ヶ月300枚。

 

出金の時に、運転免許証や健康保険証などの公的な書類をアプリ内カメラで撮影し、本人確認をする。

 

山内奏人さんがCEOである「ワンファイナンシャル」が個人にひもづく購買行動データが取得できるという仕組みです。

 

 

どうして購買行動データが必要なの?

 

「いつ、どこで、誰が何をいくら払って、いくらお釣りをもらって買ったのか。」

 

一人ひとりの購買行動やパターン分析ができるようになり、蓄積したオフラインデーターをメーカーなど企業向けに販売していく狙いがあるらしい・・・

 

ということは、レシートで私たちの好き嫌いや生活のパターン、出金時に本人確認もするわけですから、ほとんどの情報をお金と引き換えに「ワンファイナンシャル」に渡すという事になります。

 

ただ、Amazonなどオンライン上で買い物をする時には、既に自分の情報を登録して渡していることになるので個人としてはそんなに心配することはなさそうですね。

 

 

ちょっとした小遣い稼ぎには持ってこい!

 

スマートフォンのカメラ機能を使ってレシートを撮影すれば、すぐにアプリ内のウォレットに10円が振り込まれるという。

 

振り込まれた現金は銀行の手数料分以上になれば、国内のほぼ全ての金融機関で好きなタイミングで引き出すことができるそうなので、月3000円の上限があるが、口座さえあれば主婦でも子供でもちょっとしたお小遣い稼ぎになりそうですね。

 

まとめ

今まで無価値だったものをデータ化して価値あるものに変えた。しかも、それを高校生がやってのけた。それは本当にすごい事だと思います。

 

ただ、アフィリエイターの視点としてリストが取れるというところに注目したい。

 

その意味は「ワンファイナンシャル」は月3000円程度で私たちが出金する時に運転免許証などの高品質な個人情報を手に入れることが出来る。

 

そうすると、レシートの情報と公的書類を併せた「その人だけの特別な広告」などを発信できる。これはアフィリエイターも応用できそうです。(ただ、個人情報の取り扱いは気にする必要がありますが・・・。)